保護スーツの役割と着方!

ダイビングをするときには、保護スーツを着ます。

きちんと保護スーツを着る理由は簡単で、保護スーツに役割があるからです^^

また、用途によって保護スーツを変えていく必要がでてきます。

保護スーツの種類につきましても、説明させていただきます(^^♪

保護スーツの役割

保護スーツを着用するメリットは、以下の2つがあります。

保温

水は同じ温度の空気より多くの熱を吸収し、約20倍の速さで熱を吸収します!

20倍も速く熱を奪われると、すぐにからだが冷えてしまいますので、保護スーツを着るようにしましょう(^^♪

皮膚の保護

保護スーツは皮膚を守るのに役立ちます!

例えば、不意に岩とからだが接触してしまったとします。

そうなると、擦り傷や切り傷の原因になりますよね?

それらを最大限に防ぐためには、保護スーツを着ることです^^

保護スーツの種類

保護スーツにも、種類があります!

水温によって変えていくとよいでしょう(^^♪

ウエットスーツ

ウエットスーツは、一般的にも知られている保護スーツだと思います!

保温性と皮膚を保護するのに適しており、ウエットスーツの厚みを変えることによって水温10℃~30℃の広い水温で活躍してくれます(^^♪

ウエットスーツで体温が保たれる理由

ウエットスーツは、ネオプレンという素材で保温します。

ウエットスーツというくらいなので、からだはもちろん濡れますが、水が皮膚とウエットスーツの間に入り込み、その入り込んだ水が体温ですぐ温まります^^

そして、ネオプレンの生地が体温を失うのを遅くしてくれるんですよ(^^♪

ウエットスーツがブカブカだと、水の出入りが多くなるのであまり効果がありません。

ですので、からだにフィットしているウエットスーツがよいですよ(^^♪

ウエットスーツのおすすめは、インストラクターに採寸をしてもらってオーダーメイドすることです^^

こちらはウエットスーツの着方です^^

ウエットスーツのメリットまとめ

厚さを幅広く選ぶことができる

スタイルを幅広く選ぶことができる

ドライスーツ

ドライスーツは、からだが濡れない保護スーツです!

どういうことかというと、特殊な防水ファスナーとシールを使用することによって、頭と両手以外は濡れないようになっています^^

※極寒の場所では、頭も手も濡れないようにできている保護スーツがあります。

ドライスーツで体温が保たれる理由

ドライスーツ内の空気と下に着るインナーによってからだを保温します!

ドライスーツは、水温が低いところや長時間ダイビングをする場合に適しています^^

冷水域18℃以下の水温で活躍してくれますよ(^^♪

こちらがドライスーツの着方です!

ドライスーツのメリットまとめ

保温性が最も高い保護スーツである

水温が低いところでダイビングするときに適している

長時間ダイビングするときに適している

スキンスーツ

スキンスーツは、保温性はほとんどありません!

水温が高い場所で、皮膚を保護するのに役立っています^^

スキンスーツは、ストレッチ素材で作られていますので、からだにフィットします。

そのため、水の抵抗を受けにくいメリットがあります(^^♪

まとめ

保護スーツを着用することによって、保温と皮膚を保護するのに役立っています!

快適なダイビングをするために、温かい水温の場所でも保護スーツを着用するようにしましょう(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座