浮上するときの方法!

潜降をしたら、浮上をして水面にいかなくてはなりません。

浮上も潜降と同じで、5つのステップを通しておこない、浮上の方法やコツもあります(^^♪

それでは、浮上に関してみていきましょう^^

ファイブポイント浮上

潜降するときと一緒で、浮上するときにも5つの手順で浮上をします。

浮上の合図をする

バディ同士で、浮上の準備ができたことを確認し合います。

合図の方法は親指を上に向け、OKサインをお互いに確認します。

ダイブコンピューターを確認する

ダイブコンピューターをチェックし、限度内でダイビングをしたかを確認します!

上をみて、パワーインフレーターを持ち上げる

ここで、実際に浮上をする準備をします!

気をつけなくてはいけないことは、BCDに空気をいれてはいけないということです。

きちんと適正な浮力になっていれば、上に向かって泳ぎ始めるだけでよいんですよ(^^♪

浮上スピードを守る

ゆっくりと浮上をします!

最大浮上速度は1分間に18mです。

ですが、たいていのダイブコンピューターは1分間に10mの速度で浮上速度が速いと指示してくれます!

ダイブコンピューターの指示に従うようにしましょう^^

頭上に気を付け浮上し、水面に上がったら浮力の確保をする

浮上に伴って空気が膨張します!

ということは、急浮上を防ぐためにBCDの空気を少しずつ抜きながら、浮上をしなくてはなりません!

そして上を向き、頭上に障害物がないか確かめつつ、回転しながら浮上します!

水面にでたら、BCDに空気を入れて浮力の確保を忘れずにしてください(^^♪

浮力の原理

先ほども触れましたが、浮上に伴って空気は膨張します!

要するに、浅くなればなるほど空気が膨張していくということなんです。

着ているウエットスーツまたはドライスーツに入れた空気、BCD内に入っている空気が膨張していきます。

そうすると、浮力が増えるのでコントロールをしなくてはなりません!

浮上のコントロール

浮上のコントロールには、方法とコツがあります。

BCDの空気を少しずつ抜く

浮上しながら、BCDから空気を抜きます!

このときに、一気に抜きすぎると今度は急潜降してします可能性があるので、必ずこまめにBCDの空気を抜くようにしてください^^

そうすると、うまく浮力を調節できるはずです!

ゆっくりと浮上する

ダイビングではすべての動きをゆっくりしなくてはなりません。

呼吸をするときも、潜降をするときも、浮上をするときもです!

ゆっくりと浮上をするのには、理由があります!

「浮上スピードが速すぎて、浮上を止められない」という事態を防がなくてはなりません。

いつでも浮上を止められるよう、ゆっくりと浮上しましょう^^

動画をご覧ください!

バディ同士で、このようにゆっくりと浮上をします!

まとめ

浮上する場合に、気を付けなくてはいけないことは浮上スピード浮上のコントロールです!

よく間違いがちなのは「浮上をするときは、空気を抜く」ではなくて「空気を入れてしまう」ことです・

浮上=空気を抜く

潜降=空気を入れる

ということをしっかりと覚えておきましょう(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座