気道をコントロールし、正しい息を吸いましょう!

ダイビングやシュノーケルをしていて、多少呼吸器に水が残ってしまうことがあります。

その水を飲んでしまわないように、気道のコントロールをしなくてはなりません^^

これから、そのテクニックをお伝えしていきます(^^♪

ゆっくりと息を吸う

これは、ダイビングやシュノーケルをするにあたって、必ず教わるテクニックでもあります!

ゆっくりと息を吸えば、水がマウスピース内に残り、息が吸えます!

コツは、思い切り息を吸い込まないことです(^^♪

そうすると、ゴロゴロ水が音を立てながらではありますが、息をすることができるんですよ^^

ちなみに下を向くと、なお効率がよいです!

舌を利用する

これは、どういうことかというと息を吸うときに舌の先端を上の歯の裏側につけて息を吸うテクニックです^^

このテクニックを使うことによって、舌の裏が水をブロックしてくれます(^^♪

どっちのテクニックを使用するべき?

結論は、どちらのテクニックを使用してもらっても構いません!

あなた自身のやりやすい形で気道のコントロールをされることをおすすめします(^^♪

ですが、2つのテクニックを併せることによって、かなり効率よく息を吸うことができますので出来るかたは、2つのテクニックを併せてみるとよいでしょう!

気道のコントロールが難しいかたへ

気にしないことがいちばんですが、本当に気になるかたは「レギュレータークリア」・「シュノーケルクリア」をもう一度チャレンジしてみてください!

シュノーケルクリアの方法については、こちらの動画をご覧ください(^^♪

この方法ってすぐできるようになるの?

レギュレータークリアシュノーケルクリアはダイビングライセンス取得コースで最初の段階で教わるスキルです!

息の吐き方を間違えなければ、すぐにマスターできるスキルになってます^^

ダイビングライセンス取得コースでなくても教わるスキルなので重要で必須なスキルということです!

万が一、水を吸い込んでしまったときの対処法

万が一、水を誤って飲み込んでしまった場合は咳がでたり、むせてしまったりしてしまう可能性があります。

そのときには、遠慮なく咳をしてください!

ですが、レギュレーターやシュノーケルが外れてしまわないように、手で押さえてするようにしましょう(^^♪

まとめ

気道をコントロールすることによって、多少レギュレーターやシュノーケルに水が入っていたとしても息をすることができます!

是非、2つのテクニックを使ってみてください^^

もし難しいかたは、もう一度クリアをしてみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座