環境のコンディションがダイビングに与える影響!

ダイビングを楽しむ場所は世界各地の海の他にも淡水の場所でも楽しむことができます!

ダイビング環境の種類や水中でダイバーに影響する、環境上のコンディションについて、お話したいと思います^^

ダイビング環境の種類

ダイビングをするにあたって、海のなかでもさまざまな景観が楽しむことができるのが魅力です!

そして、海以外にも楽しむことができる場所があるんですよ^^

例えば、湖や川、水族館などの人工的に作られたものです。

このダイビング環境で、ダイバーに影響する環境上のコンディションがうまれてきます!

水の流れや水温が異なる場所もあれば、ほとんど変わらない場所もあるわけです。

それについては、以下の項目で説明しますね^^

ダイバーに影響する環境上のコンディション

影響することは、主に3つあります^^

水温

ダイビングは水温によって、左右されます。

氷点下に近くとても水温が低いダイビングポイントから30℃ほどの水温がある温かいダイビングポイントまでさまざまです!

ダイバーのほとんどは、温かい水温でダイビングを楽しんでいます^^

透視度

透視度がよいときのダイビングと透視度がわるいときのダイビングはやり方が異なります。

透視度がよいときとわるいときの注意点

詳しくはこちらをご覧ください(^^♪

水の動き

水は常に動いています!

それは、水が激しく流れている場所やとても穏やかな場所もあるわけです。

穏やかなダイビングポイントでダイビングをすることがほとんどです^^

サーモクライン

サーモクラインとは、温かい上の層の水と冷たい下の層の水の境目のことをいいます(^^♪

ダイビングをしていると、深く潜れば潜るほど水温が低くなる傾向があり、水温がさがります!

水は水温ごとに層を形成するので、サーモクラインがうまれてきます^^

深く潜ったときの水温に合わせて保護スーツを着るように心掛けましょう(^^♪

温度差が生じる深さは、季節と水の動きによって異なります!

ちなみに川では、どの深度でも水温は変わりません(^^♪

まとめ

ダイビングを楽しむ場所は、海以外にもあります。

それぞれのポイントで、水温・透視度・水の動きがダイバーに影響しています!

自身が潜るダイビングポイントでの、特徴をしっかりとつかんでおきましょう^^

メニューの確認はこちらをクリック!

お問い合わせはこちらをクリック!

ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座