オーバーヒートの症状と対策!

ウエットスーツやドライスーツなどの保護スーツは、とても保温性が高いので、気温が高い真夏などで保護スーツを長時間着ることは避けましょう!

詳しく説明していきます^^

オーバーヒートとは?

簡単にいうと、熱中症のことです!

厚手のウエットスーツを着ていることによって、気温が高ければどんどん汗としてからだの外に出されていきます。

そのことによって熱けいれんや熱射病、熱疲労などの症状がでてくる恐れがあります。

熱けいれん

汗をたくさん出すと、血液中の塩分が減ります。

そうすると、筋肉がけいれんしたり、つったりします!

そんなときは、塩分補給を忘れずにしましょう!

熱射病

高温多湿の下で長時間歩いたり作業をした時に、大量の汗をかき、体内の塩分や水分が著しく不足して起こります。

つまり、体温の調節が効かなくなって起こるわけです。

顔は青白く大量の汗が出、皮膚は冷たくじっとりとした感じになります。

体温は普通かやや低めで脈は弱くて早い。虚脱感とともに、目まい、吐き気がともないます。

引用:http://www.echizenya.co.jp/mini/colum/nissha.html

熱射病は、軽視してはいけません!

からだに異常があったら、もしくは見かけたら救急車を呼んであげるようにしましょう!

熱疲労

熱によってからだが疲れた状態になるのが熱疲労です!

熱疲労になると、めまいやふらつき、頭痛、脱力感などの症状がでます!

体温は保ったまま。もしくは、それより高い体温になる場合があり、失神や軽い意識障害を引き起こす恐れがあります。

熱疲労の場合も救急車を呼んであげましょう!

オーバーヒートにならないためには?

スーツを着るのは、できるだけ水に入る直前にする

例えば、先にウエットスーツを着てからダイビング器材をセッティングをするとします。

そうすると、真夏のように気温が高い日だと汗が大量にでてきます!

この場合のウエットスーツを着るタイミングは、水に入る直前がベストです^^

スーツを着たあとは、直射日光を避ける

ウエットスーツを着たあとに、直射日光を浴びているだけで汗をかきます!

さらに、ウエットスーツを着た状態で激しい運動をするのは避けましょう。

陸ではスーツのファスナーをあけておく

これも前項と似ていますが、ファスナーをあけておくだけでもかなり違います!

水に入るまでは、完全にウエットスーツを着るのを避けたほうがよいということです^^

まとめ

ダイビング前後では、オーバーヒートにならないように気を付けましょう(^^♪

暑く感じたら、水を浴びたり、ウエットスーツを脱いだりしてからだを冷やすように心掛けましょう^^

水分補給も怠らずして頂いて、オーバーヒートの予防をしてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(27) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座