潜降する(潜る)ときの方法!

ダイビングは日本語に直すと潜降です^^

つまり、実際の海でダイビングを楽しむときの方法をお伝えしたい思います(^^♪

まず潜降するときには、5つのステップを通します。

ファイブポイント潜降

5つのステップを通して潜降することをファイブポイント潜降といいます!

安全に潜降するための、手順となります。

1.バディ同士で「OK?」と確認し合う

2.目印となる目標物を見つけ、位置の確認をする(ボートや建物など)

3.シュノーケルからレギュレーターに交換する

4.ダイブコンピューター(時計)で時間を確認する

5.潜降の合図をバディ同士で出し合い、バディと同じスピードでBCDの空気を徐々に抜いていく

以上の手順で、潜降をしていきます!

必ずバディ同士で確認し合いながら、ファイブポイント潜降をおこなうようにしてください(^^♪

潜降するときの理想

ゆっくりと潜降することです!

ゆっくりと潜降することによって、3つのメリットがあります^^

耳抜きがしやすくなる

急潜降といって、潜降スピードが速いと耳抜きが思うようにできない場合があります。(1m潜降するごとに、耳抜きをするようにしましょう!)

ゆっくりと潜降をすることによって、「耳抜きができない!」という問題が解消されやすくなります!

方向を失うリスクが減る

ゆっくりと潜降することによって、方向を確認しながら潜降することが可能になります。

これって、大事なことなんです。

なぜなら、水中での方向感覚は鈍ってしまいがちですので、方向を失わないようにゆっくりと潜降することを意識しましょう^^

バディコンタクトが取れやすい

お互いにコンタクトを取ることによって、トラブルを防ぐことに繋がります。

目標物がある場合潜降方法

目標物がある場合は、ラインまたは水底の傾斜に沿って潜降することが一般的です。

基本的には目標物はつかまらない

目標物は指標として使用します!

これは、「浮力のコントロール」「潜降スピードのコントロール」「ラインにつかまってフジツボなどで指を切るなどのケガを防ぐ」のに役立ちます^^

しかし、場合によっては目標物を使用しなくてはいけません。

目標物を使用するケース

流れが強いときに、あなた自身が流されるのを防がなくてはいけない場合にはつかまらなくてはなりません。

これは、ボートダイビングをしているときに流されないように潜降ロープをつかまらなくてはならない状況が多いです。

目標物がない場合の潜降方法

ダイビングをしていると目標物がない場合があります。

その場合の潜降は、3つのことを気を付けなくてはいけません。

バディと離れない

バディと離れてしまうことは、避けなくてはなりません。

特に透視度が低いときには、常にバディの位置を確認するくらいバディのことを意識をするよう、心掛けましょう!

浮力のコントロール

潜降するにつれて、浮力は減っていきます。

ウエットスーツが水圧で圧縮されるからです。

浮力をコントロールをするには、BCDに空気を入れて調整しましょう(^^♪

潜降スピードのコントロール

浮力のコントロールができていないと潜降スピードがどんどんと速くなっていきます。

それを防ぐためにBCDに空気を入れて調整するのですが、ちょっとしたコツがあります。

それは、少しずつこまめに空気を入れてあげるということです^^

一気に空気を入れすぎると、急浮上の原因になります。

まとめ

潜降するためには、これらの手順をおこないます!

実際に潜降をしてみると、イメージされているより上手にできるケースが多いですよ^^

最後に、動画をご覧ください(^^♪

このようにゆっくりと潜降し、耳抜きをこまめにします!

同時に、浮力のコントロールと潜降スピードのコントロールをおこないます!

そうすることによって、上手に潜降することが可能になりますよ^^

ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(27) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座