ダイビングライセンス取得の流れ~7つのステップ~

ダイビングライセンス取得の流れ~7つのステップ~

 

これからダイビングライセンス取得の流れ~7つのステップ~

を順に紹介していきます!

 

ダイビングができる状態かチェックしよう!

 

ダイビングができる状態かチェックするのに

病歴診断書という、34項目の病気に関する質問票があります。

これはダイビングをする前に、お医者さんの診断が必要かどうか確認するものです。

YesとNoで答える簡単なものなので、ダイビングを始める前にチェックをしましょう!

そうすれば

「いざ、ダイビングを始めよう!」

と、行動に移したあとで病気のことでの不安がなくなります!

先に確認しておいたほうが良いでしょう。

※病歴診断書はお問い合わせ頂きましたら、メールにてご添付致します。

2.ダイビングライセンス取得の場所を決めよう!

 

沖縄県なのか?

静岡県なのか?

神奈川県なのか?

または和歌山県なのか?

もしくは海外なのか?

etc…

ライセンスを取得できる海は、世界中どこにでもあります。

なぜ、日程より先に場所を決めるのか。というと

住んでいる地域によるからです!

わたしは、群馬県出身なのですが、群馬県からライセンス取得のためにダイビングショップが選ぶ場所は、圧倒的に静岡県の伊豆が多いです!

特徴は比較的短い日数でいける!

実際、群馬県を車でAM4:30頃出発しAM9:30頃に伊豆に到着していました!

このようなスケジュールであれば、1泊2日でライセンス取得が可能です!

※学科は事前学習が前提です。

ですがこれが伊豆でなく、沖縄だったらどうでしょう?

そのようなスケジュールではいけませんよね。

なので、最初にどこの海でダイビングライセンスを取得したいか。

というのを決めましょう!

どこの海でもいいや。

ではなく、あなた自身が潜りたい海でダイビングライセンス取得をすることをおすすめします!

沖縄の海については下記をご覧ください!

今回は沖縄の海についてご紹介します。

沖縄といえば、青々と広がる広大な海。

といった印象が多いのではないでしょうか。

そんな他県に自慢できるほどの美しさをもつ沖縄の海。

その特徴についてご説明していきます。

特徴1広い

沖縄県はとても広大な海域を有しています。

東西1,000km、南北400kmにわたる広大な海域と
160の島々
を有しています。

特徴2透明

沖縄の海は海中に浮遊するプランクトンが少ないため
透明度が高い
ということが挙げられます。

特徴3サンゴ礁

ご存知の通りサンゴ礁が発達している海です。

透明度が高いため、交互性を行う生物であるサンゴにとって
生育に適した環境
であり、サンゴ礁が発達しています。

まとめると、広大な海は透明度が高くサンゴ礁が
発達しているということです。

特徴2にあるようにプランクトンつまり栄養分が少ないため
透明度が高くなっています。これは沖縄の地形にも関わっており
川などが無いため、山の栄養分が海に流れてこないなどの理由があるからです。

栄養が少ないというと語弊があるかもしれませんが
その為、サンゴ礁が発達しやすい環境であったり
モズク等の養殖も盛ん
に行われています。

サンゴ礁地形の模式図

サンゴ礁地形の概要図です。

赤い枠で囲まれている部分が「自然の防波堤」とも呼ばれており
外海から打ち寄せられる波はここで弱められます。

その為、イノーと呼ばれる内側は穏やかでサンゴなどが
生息しやすい環境となっています。

沖縄の海の特徴2 <サンゴ礁の防波堤>

写真の濃い部分は水深が深く、手前の薄い部分は浅いことを示しています。

黒い部分ではモズクの養殖が行われています。

サンゴ礁はたくさんの生物の棲み家にもなっています。

沖縄の海3 <サンゴ礁が育む魚たち>

沖縄県は日本で唯一、
熱帯から亜熱帯性海域に点在する島々から構成されており、

とても暖かい海であることが特徴です!!

そのため、温暖な海を好むマグロやソデイカ等の
好漁場が形成されており、これらの漁獲量も多くなっています。

沖縄の海4 <温暖な海>

沖縄の海の特徴お分かりいただけたでしょうか?

まだまだ不思議がたくさん詰まっている沖縄の海。

引用:https://www.okireci.net/osknd/osakana/umi/okinawanoumi.html

 

3.ダイビングライセンス取得の日程を決めよう!

 

PADIオープンウォーターコースは

学科講習

スキルの練習

海洋実習

のプログラムを実施するため、3日間の日数が必要です。

その為、3泊4日の日程をご準備ください。

仕事の都合で、そんなに休みが取れない。って方!

日程を分散しましょう!

というのも、2泊3日を2回に分けたり

1回目は1泊2日

2回目は2泊3日

といったふうに分けることもできます!

ただ、あまり間があいてしまうと

スキルを忘れてしまうことがあるので

わけるのであれば間隔は、短いほうが良いです!

あなたに合った、ライセンス取得のスケジュールを組んでいきましょう!

4.ダイビングショップを選ぼう!

 

場所も決まり、日程も決まった。

次は、ショップ選び!

どこのショップを選んだらよいかわからない。

あなただけではないです。

ここで悩むかたが非常に多いです。

金額が、それぞれのショップで異なってきますし書いてある内容がほとんど一緒です。

なので選ぶ基準を載せておきます。

 

①安心・信頼できるショップまたはインストラクターか。

→これからあなたはダイビングのインストラクターを選びます。

安心・信頼をおけるインストラクターを選びましょう!

 

②ショップ・インストラクターの雰囲気

→学校の先生でも様々な先生がいたはずです。

ダイビングのインストラクターも、様々なインストラクターがいます。

ベテランのインストラクターや、若いインストラクター。

こと細かく教えるインストラクターや、要点を教えて実践させるインストラクター。

インストラクターのマニュアルがあるので、そこまで大きな変化はないものの

やはり人ですのでそれぞれの性格がでます。

自分に合いそうなところを、選ぶのがよいでしょう!

 

わたしはこの2つを基準に

選ぶだけでいいと思っています。

なぜなら

「ダイビングのライセンスを取得する」

というゴールはどこのショップを選んでも

一緒であることは変わらないですよね?

金額はだいたい誤差5000~10000程。

それであれば

「誰に教わるか」

を重点をおいて選んでみてください!

ホームページに載っている顔やコメントや

実際に電話して話してみてもよいでしょう。

電話の対応でも雰囲気はわかります。

 

5.ダイビングライセンス取得の学科学習をしよう!

 

いよいよ、講習の始まりです。

学科学習には、3つのパターンがあります。

①ショップで直接学習

インストラクターが近くにいるので

わからないことがすぐ聞けるのが特徴です。

時間を拘束されますので

時間に余裕がある方におすすめです!

 

②事前学習

インストラクターが近くにいませんが

自分のペースで学習できるのが特徴です。

まとまった時間が作れない方におすすめです。

わからないことはあとでインストラクターに聞けます!

 

③オンライン上での学習

スマホでも学習可能なため

どこでも学習できます!

今の時代に合った学習方法です。

 

自分に合った学習の仕方をするのが

いちばんよいです。

 

6.海洋実習をしよう!

 

まてまて、いきなり海で泳ぐのか!?

そんなことはありません。

きちんと穏やかな水域でスキルの練習をします!

車の免許で例えると

場内教習と路上教習がありますが

場内教習の部分です。

車の動かし方や止まり方などを

学びますよね?

 

ダイビングも同じです。

器材の使い方や海の潜り方などを学びます。

しっかりと方法を学んだあとに

海洋実習を行います!

海洋実習が

車の免許で例えると

路上教習の部分です!

実際に場内教習で学んだスキルを実践します。

ダイビングもスキルを練習したら

海洋実習で実践してもらいます。

海洋実習でもインストラクターが付きっ切りでお教えしますので、ご安心ください。

 

7.ダイビングライセンスを取得!

 

すべてのカリキュラムが終了後、ダイビングライセンスを取得できます!

インストラクターから習った範囲とダイビングのルールに従って、よいダイビングライフを送りましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(27) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座