ダイビングライセンスの取得費用で、失敗しない3つの方法!

ダイビングライセンス取得の料金は不透明!?

わかりやすく料金の内訳を公表したいと思います。

なぜ、そんなことを思ったか。

それは、ダイビングライセンス取得に関する料金は不透明な部分が多いですよね?

これからダイビングライセンス取得しようと考えている方が、ダイビングライセンス取得の料金とダイビングショップの雰囲気をみて選んでいると思います!

「不透明な部分をなるべくクリアにしていけたら」と思います^^

ダイビングライセンス取得の費用はそれぞれ異なる

ダイビングショップで同じダイビングライセンスを取得するのに料金が異なるのはなんで?

と感じたことはございませんか?

必要経費やそこに立地しているショップの場所、スタッフの数で料金を決めています。

実際にかかっている8つの必要経費

学科講習費

インストラクターがダイビングのことについて丁寧に教えてくれます。

スキル練習費

水中に慣れる練習とダイビングの仕方について学びます。

海洋実習費

実際に海の中を探検しながら、スキル練習で習ったことを実践していきます。

Cカード発行費

ダイビング指導団体へカード発行を依頼します。

ダイビング器材のレンタル費

特別な器材がないと海に潜れませんので、レンタルします。

ダイビングに関する保険費

保険があるとないとでは大きな差があります。

ダイビングに使用するタンク

空気がないと海に潜れません。ダイビングライセンス講習は4本もしくは5本使います。

ダイビングの教材費

学科講習の際に必要な教材です。

ダイビングショップの場所

ダイビングショップからダイビングライセンスを取得するため、海に行く時は基本的には車を使用します。

海まで距離がある場合は当然、車移動です^^

タンク背負って電車移動している人なんてみた時ありませんよね?(笑)

それに加えて、ガソリン代やタンク1本にもお金がかかっています。

車もずっと生きているものではないので、それも計算にいれてあります。

細かいところでは、ありますがダイビングショップはそこまで計算してあります。

スタッフの数

スタッフの数が多いから安い、スタッフの数が少ないから高い。

ということではありませんが、多少は関係しています。

スタッフの数が多いとそれだけお客様を受け入れられますので^^

ダイビングライセンス取得で失敗しない3つの方法

知り合いダイバーに聞いてみる

知り合いにダイバーがいれば、いろいろと教えてくれるはず!

運が良ければ、一緒についてきてくれるかも!?

自分でダイビングショップに聞いてみる

知り合いにダイバーがいなければ、自分で聞いてみましょう!

費用面だけでなく、お店の雰囲気もわかりますよ^^

あらゆる角度でみてみる

この方法はフィーリングですね^^

ウェブサイトでの雰囲気やスタッフの雰囲気、ブログなどの雰囲気。

これらをみて考察していきます。

実際に利用してみなければわからない部分です。

いい意味でも悪い意味でもギャップが大きければ大きいほど、人の心は大きく動きます。

いろいろとそのダイビングショップを覗いてみて、通ずるものや共感できるものがあれば利用してみてはいかがでしょうか^^?

ダイビングライセンス取得にかかる費用の全貌!

ここがいちばん気になるところですよね?

e-diving PADIオープンウォーターダイバーコース

学科講習費→5000

スキル練習費→10000

海洋実習費→19800

Cカード発行費→無料(5000円相当)

ダイビング器材レンタル費→無料(2日で10000円相当)

ダイビングに関する保険費→無料(3000円相当)

ダイビングに使用するタンク→無料(6000円相当)

ダイビングの教材費→無料(5000円相当)

計34800円(29000円相当の得)

ダイビングライセンス取得にかかる費用の全貌です!

ダイビングでかかる費用は上記以外はかかりませんし、器材も売りません^^

ご安心ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座