浮上方法の基本的なこと!

浮上方法の基本的なこととは、どんなことかというと「目標物がある場合の浮上方法」と「目標物がない場合の浮上方法」です(^^♪

それぞれ、浮上のやり方が変わってきます!

それでは、説明させていただきたいと思います^^

浮上するときの方法

浮上するときの方法を参照していただくと載っています^^

簡単にまとめると、「ファイブポイント浮上をおこない、浮上スピードを守りながら、浮上のコントロールをしてください!」ということです!

それでは、本題に入っていきたいと思います^^

目標物がある場合の浮上方法

なるべく、目でみて目標物に沿って浮上するのが望ましいです!

そのときには必ず、バディと一緒にいるということを忘れないでください^^

目標物に沿って、浮上する

水底に沿って浮上したり、ラインに沿って浮上したり、ボートの潜降ロープに沿って浮上したり。。とさまざまな浮上方法があります!

そのような浮上をすることによって、方向を見失ことがないのと浮上スピードをコントロールするのに役立っています^^

強い流れがある場合は、ラインにつかまる

流れが弱く、自身で浮力をコントロールできるのであればラインにつかまる必要性はありませんが、流れが強い場合はラインにつかまってください!

流れに乗ってエキジットポイントを通りすぎてしまわないようにしましょう^^

目標物がない場合の浮上方法

目標物がない場合の浮上は、2つに分かれます。

「意図的に」「不測的に」です!

これは、どういうことかというと「意図的に」浮上する場合はボートなどで沖のダイビングポイントに行った場合にボートをアンカリングしないでダイビングをする方法です!

これをドリフトダイビングといいます!

ドリフトダイビングの流れ

ボートをアンカリングしない状態(ボートをロープで海底に固定しない状態です)でダイバーがエントリー

ダイビングポイント上を潮流に乗って流されながら探索

予め決めてあるおおよその場所で浮上

海上で待機していたボートがダイバーをピックアップ

引用:http://1-diving.com/fun/876/

逆に「不測的に」というのは、方向を見失ったときに位置を確認するために水面に出る場合や、なんらかのトラブルが発生した場合に浮上することです。

いずれにせよ、以下の2つのことは守っていただく必要があります!

バディから離れない

バディから離れないというのは、基本中の基本です!

浮上中もバディから離れないことを常に意識しましょう^^

ダイブコンピューターで浮上スピードの確認

忘れがちなのは、浮上スピードです!

ダイブコンピューターを持っている場合は、深度と浮上スピードに注意しながら浮上します!

ダイブコンピューターを持っていない場合は深度計いうものがあります!

その深度計を使い、浮上スピードを確認しましょう(^^♪

浮上スピードは1分間に18mを超えないスピードです!

10秒に3mの計算になります^^

まとめ

「目標物がある場合の浮上」と「目標物がない場合の浮上」はやり方が異なります!

それぞれ方法が異なりますので、浮上方法を確認しておくようにしましょう^^

ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(27) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座