注意が必要!ラダーを使ってエキジットするときの方法!

ダイビングでは、ボートダイビングのほかにもラダー(はしご)を使う場面があります。

それは、桟橋からエントリー・エキジットする場面です。

どちらにせよ、エキジット方法というのは基本的には一緒ですので、ラダーを使ってエキジットする際の注意点をお伝えしていきたいと思います(^^♪

ラダーを使ってエキジットする方法と注意点

ラダーを使ってエキジットする方法は以下の通りです。

順序も、このような流れでエキジットするとよいですよ(^^♪

ラダーの真下にいかないようにする

先にラダーを登っているダイバーが、転落してくるというケースがあるかもしれません。

落ちてきたときに、頭に当たってしまうとシリンダータンクが当たってしまう可能性があったりして、非常に危険です。

真下には、いかないように心掛けましょう(^^♪

流れがあるときには、なにかにつかまっておくようにする

流れがあるときは、思い通りに動けないことが多いです!

なので、先に潜降ロープなどのラインにつかまっておくようにしておきましょう^^

浮力の確保と呼吸源の確保を必ずする

ダイビングでは、水面に出たら浮力の確保が必須ルールです。

必ず、浮力の確保をしておきましょう!

呼吸源は、レギュレーターでもシュノーケルでも構いません。

急な波がきて、水を飲んでしまわないようにしっかりと呼吸源の確保もしておきましょう(^^♪

カメラなどの小物類を渡すようにする

カメラなど、身につけている小物類を先にあげてしまいましょう!

ラダーを登るときは、身軽のがよいです(^^♪

フィンを渡すか、手首にかけて流されないようにする

フィンを付けた状態でラダーを登る場面は少ないです。

基本的には、フィンを外してからエキジットします(^^♪

手首にかけられるタイプであれば、手首にフィンをかけて登ってしまっても構いません。

基本的には、上にいる人に渡すように心掛けましょう^^

完全に上がるまでは、呼吸源の確保をしておくようにする

急に足元が滑って、水中に転落してしまう可能性があるかもしれません。

ですので、完全に上がり切るまでは、呼吸源の確保とマスクをしっかりとつけておくようにしましょう(^^♪

場合によっては、先にウエイトを渡すようにする

ダイバーの体調が優れていなかったり小さい女性のかただったりすると、シリンダータンクを背負いながらラダーを登るのは、大変です。

ですので、その場合には先にウエイトを渡すようにしましょう^^

そのあとに、必要であれば器材を渡してからラダーを登るようにします(^^♪

動画をご覧ください

英語ですが、やり方は一緒ですよ(^^♪

まとめ

主に、ボートダイビングで使うスキルとなっていますが、桟橋などからでもラダーを使う場合があるので、頭に入れておきましょう(^^♪

ラダーを使ってエキジットするとき、特に大切なことは、浮力の確保・呼吸源の確保ですよ^^

完全に上がり切るまでは、呼吸源の確保とマスクを着用しておくようにしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座