スーツを着ているときに気を付けなくてはならないこと!

ダイビング器材を使っていることや、保護スーツを着用していることによって、ケガをする危険性が減ります。

その反面、気付かずに水中生物を傷つけてしまっている可能性があります。

水中生物に気を遣いましょう!

保護スーツを着用することによって、わたしたちダイバーのケガの危険性が減ります。

ということは、サンゴなどの生物と接触をしたとしても気付きにくいことが起きてしまっています。

わたしたちダイバーは、保護スーツを着用していて守られていますが、サンゴなどの水中生物は接触するだけで傷付いたり、死んでしまうことだってあるのが事実なんです。

サンゴを25センチ折ってしまうと。。

サンゴを25センチ折ってしまうと、10年分の成長を破壊したことになります!

10年という月日はとても長いですよね?

原因は、こすったりぶつかったりすることです!

保護スーツを着ていると、気付きにくいんですね。。

もちろん、わざとフィンで蹴ることをしたり折ったりすることはやめましょうね^^

水中生物を守るテクニック!

このテクニックを使って、水中生物を傷付けるのを防ぎましょう(^^♪

泳ぐ道を考える

サンゴの上を泳いだら、フィンで蹴ってしまう可能性がありますよね?

サンゴの上でなく、横を泳ぐようにしましょう(^^♪

どうしても、上を泳がなくてはいけない場合はフィンが当たらないように距離を保つようにしましょう!

中性浮力を保つ

中性浮力を保つことを意識したら、サンゴなどの水中生物を傷付ける可能性が減ります。

中性浮力を保つには、適正ウエイトとトリムが大切です^^

流線形を保つ

ゲージやバックアップ空気源などのホース類をブラブラさせないようにすることです!

そうすることによって、水底を引きずることがなくなりますし水中生物を傷付けることがなくなります(^^♪

結果、水中生物には触らない!

水中では、生物に触らないようにしましょう!

水中生物にとって、悪影響を与えるだけです。

水中生物を守るテクニックを使って、ダイビングを楽しむようにしましょう(^^♪

水中以外にも環境保全に取り組んでいる人たちがいます!

海にいったら、ゴミがたくさん落ちている記憶や印象はございませんか?

実はPADIではプロジェクトAWAREといって、環境保全に対して責任のあるダイビングをする活動があります。

このように、海をきれいにしていただいている方々には、感謝するべきですね^^

まとめ

保護スーツを着ていると、自身のからだは守られますが、サンゴたちはぶつかったりすると折れてしまう可能性もあります!

保護スーツを着ていても、ケガをする場合もあることを覚えておいてください。

それは、ウニやカサゴの背びれなどの鋭いトゲは、保護スーツを着ていても貫通してきます!

サンゴなどのデリケートな生物をはじめ、むやみに水中生物に触ったりぶつかったりすることはやめましょう(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座