水中での呼吸を上手にする方法!

ダイビングでは、水中で呼吸をします。

水中で呼吸をするということは、陸で呼吸するときより労力がかかります。

上手に呼吸する方法をお伝えしたいと思います^^

結論からいいます

ダイビングでは、ゆっくり深く呼吸することがいちばん上手な呼吸の方法です^^

上手に呼吸ができないかたの共通点は?

ダイビングでは、ゆっくり深く呼吸することがいちばん上手な呼吸方法だとお話しました。

決まって上手に呼吸できないかたの共通点がありますので、お伝えしたいと思います!

水中で呼吸することにストレスを感じたり、労力を使ったりすると呼吸が上手にできません。

上手にできないのには、原因が2つあります!

呼吸が速くなる

呼吸が速くなるということは、過呼吸気味になっているということです。

過呼吸気味の呼吸をしているときは、息を吐くことを意識したらよいですよ^^

なぜかといったら、人間は息を吸うことを忘れることがないからです(^^♪

呼吸する空気の密度が高くなる

ダイビングでは、深く潜れば潜るほど空気の密度が高くなります。

これだけだと、パッとしないですよね。。?

例えばですが、飛行機を乗った経験はございますか^^?

飛行機乗ったかたや飛行機がお好きなかたなら原理がなんとなーく分かると思いますが、高度が上がると、ポテトチップスの袋は膨らみますよね?

どういうことかというと、空気の体積が大きくなって、密度が小さくなっているんです。

それが、水中にいくとポテトチップスの袋が小さくなって、空気の密度が大きくなるんです^^

飛行機と逆のことが起きているんですね(^^♪

水中で吸う空気の密度が高いと、多くの体力を使うことになります!

ダイビングの呼吸では、人間のシステムが関わっています!

二酸化炭素と酸素は人間の呼吸にとって、必要不可欠です。

呼吸は、いらなくなった二酸化炭素を排出し、新たな酸素を取り込みます!

呼吸はすべて肺でおこなわれますが、空気の通り道は他にもあるのでそうはいかないわけです。

そのことをデッドエア・スペースといいます。

デッドエア・スペース

速く息をするたび、肺にはいってくる空気(すでに使われている空気)は二酸化炭素の濃度が高くなっています。

それをデッドエア・スペースといいます!

要するに、過呼吸のことです!

吸うことを意識しすぎると、過呼吸になってしまいがちです。。

呼吸が上手にできないときの対処法は?

呼吸が上手にできないと、どうしても息を吸うことを意識しがちです。

息を吐くことを意識しましょう(^^♪

息を吐くことだけ意識するだけで90%以上のかたが克服できました^^

正しい呼吸の仕方

動画をご覧ください!

水中での呼吸は意外にもゆっくりなんだと感じて頂けましたでしょうか^^?

落ち着いて呼吸できれば、実は水中の呼吸は簡単なことなんですよ^^

まとめ

水中で、効率よく呼吸するにはゆっくり深く呼吸することなんです^^

言い換えたら、深呼吸をしてくださいね(^^♪ということなんです!

水中での呼吸を上手にするには、息を吐くことを意識しましょう^^

ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(27) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座