体験ダイビングの説明をします!

体験ダイビングの時、「なにを説明されているのか?」

というのは、気になったことはございませんか^^?

今回、説明を載せようと思ったのは、みなさんに「簡単にできるんだ」「わたしにもできそう」と感じて欲しかったからです。

それでは、説明していきたいと思います。

ダイビングポイント紹介!

まず最初にダイビングポイントの紹介をします。

みなさん、外国の方に「日本の特徴はなんですか?」と聞かれたら「~~です。」と答えますでしょうか?

おそらくほとんどのかたが、その問いに答えると思います。

ちなみに、わたしなら「日本の特徴は四季があり、地震が多い国です。」と答えるかもしれません^^(笑)

ダイビングでも同じことがいえるのですが、これからあなたが楽しむダイビングポイントの特徴についての説明をします!

そのダイビングポイントの「水深はどのくらいか?」「ダイビング時間はどのくらいか?」「そのダイビングポイントの見所はどこか?」などなど、様々な特徴をお話していきます。

沖縄の青の洞窟のように有名なダイビングポイントもあれば、あまり知られていないダイビングポイントもあります!ですので、ダイビングポイントの特徴を話すわけです!

器材の説明!

実際、「どのような器材を使ってダイビングをするか?」というのは、はじめてのかたにとって難しいことだと思います!

ですので基本的に器材を操作するのは、インストラクターの役目になっています。

あくまでも、体験ダイビングの場合です!

ですが、以降でお話するレギュレータークリアとレギュレーターリカバリーの方法とマスククリアの方法は身につけなくてはいけないので、確認をしておいてくださいね(^^♪

それでは、本題に入っていきたいと思います!

ダイビングのルール2つ!

これからお話する2つのことは、わたしたちインストラクターがお手伝いできない部分です!

がんばって、スキルを習得していただく必要があります^^

とは言っても、しっかり練習をすれば誰でもできることですので、安心してくださいね(^^♪

深呼吸をする!

水中で呼吸をするのに、ルールがあります。

最も重要な呼吸のルールは、「呼吸を続け、息を止めない」ということです。詳しくは、上記のリンクをご覧ください!

ダイビングでは、レギュレーターという特殊な呼吸器を使って水中で呼吸をします^^そして、呼吸のコツは「ゆっくり深く呼吸する」ことが大切です。

ちなみに、鼻では呼吸ができませんので、口呼吸を意識しましょうね(^^♪

そして、レギュレーターにはマウスピースがついていますので、マウスピースを「あ」・「い」・「う」で口にくわえます。

そうしたら、「3秒で吸って、3秒で吐く」のを意識して呼吸をしましょう^^

このようなイメージで呼吸しましょうね^^

耳抜きをする!

ダイビングでは、水深が深くなればなるほど圧力がかかってきます!

人間のからだには、空間があります。

それは「耳」と「副鼻腔」です!

耳抜きをすることによって2つの空間が圧平衡されます!

すなわち、押されている空気を元に戻してあげる作業なんです(^^♪

耳抜きのやり方を詳しくこちらに載せてありますので、どうぞご覧ください^^

耳抜きが不安な方のための、耳抜きの方法とコツ!

覚えて欲しいこと3つ!

ルールの他に、「これは覚えておいて欲しいな~!」ということが3つあります!

ハンドシグナル!

水中で会話をするために、ダイビングでは合図があります!

合図の方法はこちらをご覧ください(^^♪

STARS ハンドシグナル

インストラクターのそばにいること!

インストラクターのそばにいることであなたとインストラクターお互いに安全・安心できます。

はじめてのかたでも、センスのよいかたはすぐスイスイと泳げるようになりますが、インストラクターの近くに必ずいるようにしてください!

インストラクターのそばにいることの重要さ。

レギュレータークリアとマスククリアの方法!

万が一、レギュレーターが外れてしまったときにすぐに対処できるように、お話をさせていただきます!

実は水中で呼吸器が外れても、またすぐに呼吸を再開することができるんです(^^♪

そして、マスクの中に水が入ってきたときも同じようにすぐに対処することができます!

詳しくは、以下のリンクに載せてあります(^^♪

レギュレーターリカバリーとマスククリアの方法!

ダイビングを楽しむための2つのコツ!

泳ぎ方のコツ!

ダイビングは、水泳ができなくてもできるスポーツです。

アンパンマンやスーパーマンのように、「手と足をピーンと伸ばす」と、水中でバランスよく泳ぎやすくなります!

バランスがわるいとタンクが左右どちらかにズレてしまう場合があるので、その時はランドセルと背負い直すみたいにタンクを背中の元の位置に戻しましょう(^^♪

泳ぎ方をマスターするためのコツ!

水中生物に敬意を払う!

水中生物は、わたしたちと一緒で生きていますので、敬意を払って観賞しましょう(^^♪

また、なかには危険生物もいるので、手で岩を掴む時にはウニや、その他危険生物がいないか確かめてから掴むようにしましょう^^

水中生物に敬意を払わなくてはならない3つのこと!

まとめ

体験ダイビングはとても冒険心にあふれていて、初めてダイビングに挑戦するかたにとっては、刺激的で神秘な世界をお見せすることができると思います^^

そして体験ダイビングをされたかたは、とても喜んでくれます^^

きっと、あなたも喜んでいただけると、わたしは信じています(^^♪

是非とも、体験ダイビングに挑戦しにe-divingへいらしてください^^

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座