緊急時の対処のため!エア切れとバックアップ空気源の組み合わせ練習!

エア切れとバックアップ空気源の使用を組み合わせた練習のことで、緊急事態に備えてシュミレーションをして、エア切れになる前の手順を練習しておくスキルです。

エア切れはあってはならないことですので、このスキルを使うことのないよう、余裕を持ってダイビングをしましょう!

組み合わせた練習方法をお伝えしていきたいと思います(^^♪

エア切れとバックアップ空気源の使用を組み合わせた練習手順

以下の4つの手順で、スキルを練習していきましょう^^

バディにシグナルを送り、バックアップ空気源をもらう

インストラクターが、少しずつシリンダータンクのバルブを閉めていきます。

呼吸がしにくくなったら、「エアがない」と「エアをください」のシグナルをバディに伝えましょう!

バディのバックアップ空気源を確保したら、マウスピースのくわえる位置を気を付けて呼吸を始めます。

呼吸が整ったら、1分間以上バディと一緒に泳ぐ

バディから、バックアップ空気源をもらって呼吸が落ち着いたら、そのバックアップ空気源を使いながら1分間以上バディと一緒に泳ぎます。

なぜ1分間というと、18mの水深で1分間あれば水面にあがることができるからです。

1分間泳いだら、水面に浮上する

実際のエア切れの事態では、直接水面に向かって泳ぎ始めます。

スキルを練習している場面では水深が浅いので、実際に海で水面へ出るまでにかかるのと同じ時間をかけて、泳ぎながらエアを共有する経験をシュミレーションをします。

浮力の確保は、オーラルで空気を入れる

シュミレーションが終わり、最後に水面にあがるのですが、エア切れのシュミレーションをしているのでBCDのパワーインフレーターを使わないで浮力の確保をします。

オーラルでいれるようにしましょう!

バックアップ空気源を与える人は、BCDをもって支えてあげてもよいでしょう(^^♪

コツは、焦らずゆっくりとスキルをおこなうことです

ダイビングのスキルにおいて、すべて共通していることは焦らずゆっくりとスキルをおこなうことです。

焦って早くやろうとすればするほど、うまくいかなくなります。

ゆっくりと確実にスキルをこなすイメージで、練習をしていきましょう^^

まとめ

ダイビング中にエア切れになってしまうということはあってはならないことですし、めったにないことですが、シュミレーションをしておくことにより緊急事態に対処できるようになります。

焦らずゆっくりとスキルをおこなうように意識をしておきましょう^^

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ABOUTこの記事をかいた人

takahiro

e-diving代表 たかひろ(28) 超~がつくほど、ダイビング好き!! 「海から見上げる太陽」と「無重力感」に感動し、ダイビングの虜に。ダイビングインストラクターとして、お客さまに「ダイビングって、最高。」って感じてもらえるよう、まごころ込めてダイビングサービスを提供中! 群馬県出身/1989.09.19/B型/おとめ座